資産に余裕が生まれたとき、次にどんな不動産を所有しようと考えますか?
例えば都内に自宅を購入した後、資産運用を目的として、2つ目の不動産に投資用マンションを購入する。そして、さらに余裕が生まれた段階で、3つ目の不動産として家族や友人と楽しむための別荘を購入する。
こういった流れは、オーソドックスな不動産所有の形のひとつでしょう。
しかし、ここで少し発想を変えてみます。
2つ目の不動産として「貸別荘」を選んでみたらどうでしょうか?
貸別荘には、投資用不動産と同じように、第三者へ貸し出すことで収益を生み出す可能性があります。それと同時に、一般的な投資用マンションとは異なり、オーナー自身が利用することもできます。
つまり、本来なら2つの不動産に分かれていた所有目的を、貸別荘に統合するという考え方です。
- 投資用不動産 収益を生む
- 別荘 自分で楽しむ
- 貸別荘 収益を生む + 自分で楽しむ
3つの不動産を持つのではなく、2つ目に「2つの役割」を持たせる
従来の考え方なら、以下のようにそれぞれ異なる目的で不動産を所有します。
- 1つ目 自宅:自分と家族が暮らすための不動産
- 2つ目 投資用不動産:第三者へ貸し出して収益を得るための不動産
- 3つ目 別荘:自分や家族、友人と休日を楽しむための不動産
一方、2つ目の不動産として貸別荘を選べば、以下のようにシンプルな所有の仕方が可能になります。
- 1つ目 自宅:自分と家族が暮らすための不動産
- 2つ目 貸別荘:自分で楽しむ + 使わない日は貸して収益を得るための不動産
つまり、
「投資用不動産」と「別荘」を別々に持つのではなく、ひとつの不動産に2つの役割を持たせる。
という発想です。
「収益性」と「利用価値」を、ひとつの不動産に
もちろん、投資用マンションと貸別荘は同じ投資商品ではありません。
投資用マンションであれば、入居者から毎月一定の賃料を得ることが基本です。
一方、貸別荘は宿泊料金と稼働日数によって売上が変動します。観光需要や季節、競合施設、運営力などによって収益も左右されます。
そのため、単純に利回りだけを比較して「どちらが得か」を判断するものではないかと思います。
それでも貸別荘には、一般的な投資用不動産にはない大きな特徴があります。
それは自分自身が使えることです。
家族と週末を過ごす。
友人を招いて食事を楽しむ。
都会を離れ、海や山を眺めながら何もしない時間を過ごす。
そして、自分が使っていない期間には宿泊者を迎え、収益化する。
つまり貸別荘には、
「経済的リターン」+「オーナー自身の利用価値」
という二つの価値を持たせることができます。
「所有するだけの別荘」から「働いてくれる別荘」へ
従来の別荘は、自分が利用していない期間にも維持管理費が発生します。
一年のうち実際に利用するのが数十日なら、それ以外の多くの時間は誰も使わない不動産になります。貸別荘では、その時間の考え方が変わります。
- 自分が使いたい日は「自分の別荘」として。
- 自分が使わない日は「宿泊者のための貸別荘」として。
自分のために所有する不動産でありながら、自分が使用しない時間には収益を生み出す可能性を持つ。
「所有するだけの別荘」から、「働いてくれる別荘」へ。
これが、貸別荘を資産として所有する理由であり、面白さとなります。
「2つ目の不動産」として購入する「貸別荘」は、どんな物件が良い?
ここで重要なのは、「貸別荘」であれば何でもいい、という訳ではないということです。
まず当然ですが、自分自身が行きたいと思えることや、家族や友人を連れて行きたいと思えることです。
さらに、第三者も宿泊料金を払って「ここに泊まりたい」と思える物件であることも大切になってきます。
つまり、
「自分が欲しい」と「旅行者が泊まりたい」が一致する物件
であることが重要なのです。
そのためには、立地、眺望、建築、設備、プライベート性など、その場所を旅行の目的地にするだけの明確な理由が必要になります。その具体例として挙げられるのが、「Kawaguchiko 02」と「THE THIRD PLACE tatéyama 楼」です。
富士山を所有するように過ごす「Kawaguchiko 02」
「Kawaguchiko 02」の大きな魅力は、目の前に広がる雄大な富士山。
ただ「富士山が見える」のではなく、滞在そのものに刻々と表情を変える富士山の景色が常に主役あるいは脇役として存在している貸別荘群です。
ちなみに、先月(2026年8月)の貸別荘としての稼働率が約92.5%と、かなり高い数字となっています。
オーナー自身が利用するときには家族や友人と富士山を眺めながら過ごすプライベートな別荘として、使わない期間はその景色と滞在体験を求める宿泊者を迎える貸別荘として使用できます。
つまりKawaguchiko 02は、「自分がこの景色を楽しみたい」という価値と、「この景色を見るために泊まりたい」という宿泊需要を、一つの不動産の中で兼ねることができる、そんな所有の仕方ができる物件となっています。
海を所有しているかのような「THE THIRD PLACE tatéyama 楼」
もうひとつの選択肢が、「THE THIRD PLACE tatéyama 楼」。
目の前に館山の海が広がるラグジュアリーなオーシャンフロントの一棟です。
都心で生活する人にとって、休日に求めるもののひとつが日常とはまったく異なる環境ではないでしょうか。
海を眺める。潮風を感じる。時間によって表情を変える水平線を挟む青色を眺めながら、何もしない時間を過ごす。
ちなみに、貸別荘として開業した初月となった先月(2026年8月)は、稼働が30日/31日と100%に近い数字となりました。
オーナーにとっては、東京から離れて過ごすための海辺の拠点に。
そして自分が利用しない期間には、「海の目の前で過ごす」という非日常を求める宿泊者へ提供する貸別荘に。
自分が「これは欲しい!」と思う絶景が、宿泊者にとっても「ここに泊まりたい!」という理由になる。
このTHE THIRD PLACE tatéyama 楼もまた、「利用価値」と「収益を生む可能性」を一つにした貸別荘という考え方に適した物件です。
「THE THIRD PLACE tatéyama 楼」
詳細ページ
自宅の次に、「楽しめるのに働く不動産」を
自宅を買う。次に投資用不動産を買う。そして、その次に別荘を買う。
もちろん、それもひとつの資産形成のかたちです。
しかし、もうひとつの選択肢があります。
自宅の次に、自分でも楽しめる貸別荘を持つ。
そうすれば、2つ目の不動産に、
「収益を生む」+「自分で楽しむ」
という二つの役割を持たせることができます。
富士山を望む「Kawaguchiko 02」。
贅沢なオーシャンフロントの「THE THIRD PLACE tatéyama 楼」。
山か、海か。異なる絶景を持つ2つの貸別荘ですが、共通しているのは、
「オーナー自身が行きたくなる場所」でありながら、「宿泊者にも選ばれる場所」を目指して建てられたこと。
所有して、楽しむ。そして、使わない時間には働いてもらう。そんな「2つ目の不動産」という新しい選択肢を、ぜひあなたの資産ポートフォリオに加えてみませんか?
